梅田のダンジョン、スマホで攻略 GPSなくても道案内

1: 名無しの旅人 2019/02/25(月) 22:32:39.94 ID:vAfJaam99
朝日新聞デジタル 2019年2月25日21時53分
https://www.asahi.com/articles/ASM2P769MM2PPLFA00M.html

その複雑さから地下迷宮を表す「ダンジョン」とも呼ばれる大阪・梅田の地下街。
JR西日本は、利用者のスマートフォンを使って簡単に道案内するシステムを導入する。訪日外国人の増加もきっかけに、全国で同様の取り組みが加速している。

スマホのカメラを起動して進行方向を映し出すと、そこに矢印が表示される。矢印に従って階段を上り、人混みをかき分けて進むと、無事、目的地に到着した。

スマホにはパナソニックが開発したアプリ「OSAKA UMEDA ARナビ」をダウンロードしておけばよい。
AR(拡張現実)とは、現実の映像に仮想のイラストや文字を重ね合わせる技術。
JR大阪駅を起点に、阪神百貨店や梅田スカイビルなど、駅周辺の33施設へ案内してくれる。日英中韓の4カ国語に対応し、3月中旬にもサービスを始める予定だ。

地下はGPS(全地球測位システム)の電波が受信しにくい。無線通信も大勢の人がいる場所では使いにくい。

パナソニックの技術は「光ID」と呼ばれ、光の点滅や明暗によって情報を伝えるものだ。
大阪駅構内に電子案内板を9カ所設置し、そこにスマホをかざすだけで道案内の情報を得られるようにする。

その後は、カメラの画像とあらかじめ登録されている画像を、照らし合わせながら案内する。

JR西によると、訪日外国人の増加で駅員に道をたずねる人が急増。外国語が出来る駅員を増やすにも限りがあるため、サービスの導入を決めた。
今後、京都駅や新大阪駅など外国人の利用が多い駅への導入も検討する。

道案内の自動サービスは、他社も進めている。

近畿日本鉄道は昨年、スマホを使った訪日客への道案内の実験を、近鉄奈良駅で行った。

JR東日本では、昨年12月から東京駅や品川駅など6駅24カ所にAIロボットを設置し、駅の店や周辺のホテルなどを案内する実験を開始。
首都圏では、JRや私鉄が駅構内のデータをIT企業に提供し、移動用のスマホアプリをつくってもらう試みもある。

◇ JR大阪駅で導入されるスマートフォンによる道案内のイメージ図(パナソニック提供)
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1551101559/


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