今、中学校で「ゆる部活」が増加中 時間も短く、厳しさとは無縁で活動は月2回ほど

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1: 風吹けば名無し 2019/03/25(月) 03:08:54.38 ID:nviIoNQ70

「ブラック部活」に対し、「ゆる部活」というのが増えているという。いったいどんな部活なのだろうか?

「体力向上部」「軽運動部」。最近、聞き慣れない運動部活動が生まれている。勝つことを目指さず、体を動かすこと自体を楽しむ部だ。時間も短く、厳しさとは無縁。「ゆる部活」とも呼ばれている。

 東京都世田谷区のある中学校の軽運動部は、活動は月2回ほど。リズムにのってパンチを繰り出すボクササイズや、2本のロープを使って跳ぶダブルダッチ、チアリーディング、ミニテニス、バランスボールの体幹トレーニングなど、異なる種目を楽しむ。

 一方で、「ブラック部活」という言葉もささやかれる。

 家庭で過ごす時間や学習時間がなくなるほど活動時間が長い。指導者が暴力を振るう。そんな行きすぎた部活動を指す言葉だ。
その改善を促すため、2018年3月にスポーツ庁が総合的なガイドラインをつくり、週2日以上の休養日の設置など活動時間を制限する指針を出した。

 そのガイドラインに、「ゆる部活」の設置も盛り込まれた。全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果、ほぼ運動をしない子どもは、男子よりも女子に多かった。
また、文化部か無所属の中学生の子どもたちの運動部への参加条件は、友達と楽しめる、自分のペースで行うことができるなどが上位を占めていた。

 世田谷区には既に、「ゆる部活」は10校。そのうちの一つと、神奈川県の公立高のヨガ同好会を視察したスポーツ庁の鈴木大地長官は、「スポーツの幅はこんなに広いのだということを伝えていく必要がある」と話した。

 もちろん、勝利に向け、頑張ることは大事だ。ただ、スポーツへの接し方は色々あっていい。多様性を認めることは生涯にわたってスポーツを楽しめる人が増えることにもつながる。

https://dot.asahi.com/aera/2019031900058.html?page=1

5: 風吹けば名無し 2019/03/25(月) 03:09:52.16 ID:OB75GoSs0
リハビリみたいで草

7: 風吹けば名無し 2019/03/25(月) 03:10:26.83 ID:tUnuZbOJ0
月2回は少なすぎ

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