【遺産】三ツ矢サイダー「発祥の地」、兵庫県川西市の登録文化遺産に アサヒ飲料が活用検討

1: 名無しの旅人 2019/04/14(日) 15:38:22.82 ID:khB98OZ29
三ツ矢サイダー「発祥の地」川西市の登録文化遺産に
アサヒ飲料が活用検討

兵庫県川西市教育委員会は、「三ツ矢サイダー」の起源である炭酸水が製造されていた市平野の施設2棟を「市登録文化遺産」の第1号に登録した。
2棟を所有するアサヒ飲料(本社・東京都)は「当社のシンボル的な存在であり、今後の活用方法を検討していきたい」としている。

「平野鉱泉工場跡」にある「旧御料品製造所」と「旧源泉地施設」で先月28日付で登録された。

この地域の天然鉱泉「平野の鉱泉」から湧き出ていた炭酸水は「平野水」と名付けられ、1884(明治17)年から平野鉱泉工場で製造された。
大正時代には東洋一の規模の清涼飲料水工場だったという。工場敷地内の御料品製造所では、皇室向けの平野水を製造。建築は1915(大正4)年ごろとされるという。源泉地施設では炭酸水をいったん貯蔵してから各製造施設に配水したとみられ、御料品製造所より前に建設された可能性が高いという。

商品名が三ツ矢サイダーに改名されたのは68年。2棟とも見学できないが、アサヒ飲料近畿圏統括本部の担当者は「年に何度か、期間を設けて開放することも検討したい」と話している。

同市は昨年3月に登録文化遺産制度を創設。国や県、市の指定文化財以外で地域の文化遺産として親しまれており、歴史的・文化的に価値があるものを顕彰する。伝承や祭り、景観などの無形の遺産も対象にしている。

毎日新聞【土居和弘】(2019年4月14日 12時36分、最終更新 4月14日 12時36分)
https://mainichi.jp/articles/20190414/k00/00m/040/033000c

兵庫県川西市の登録文化遺産第1号となった「旧源泉地施設」
=兵庫県川西市提供
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1555223902/


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